The Japanese Society for Clinical Microbiology
一般社団法人日本臨床微生物学会
HOMEへ戻る

行事案内

第21回 医師・臨床検査技師・薬剤師・看護師のための感染症学セミナーのお知らせ

平成31年1月吉日

一般社団法人 日本臨床微生物学会
理事長 舘田 一博

 日本臨床微生物学会では、平成22年から一般臨床医、感染症医、医学生、臨床検査技師、認定臨床微生物検査技師、ICMT、薬剤師、BCPIC、BCICPS、看護師、ICNなどを対象に感染症学に関するセミナーを開催しております。各種感染症の診断、治療および微生物検査についてのレクチャーとケースカンファレンスを通じて、コモンなものからレアなものまでの臨床感染症学ならびに臨床微生物検査のノウハウを楽しく学ぶことができるように企画されています。

第21回のテーマ:事例から学ぼう! “Antimicrobial stewardship”

  1. 日時
    日時:平成31年3月23日(土曜日)12時40分〜17時00分(受付開始:12時10分〜)
    場所:
    大阪市立大学医学部 中講義室 
    地図:http://www.hosp.med.osaka-cu.ac.jp/access/index.shtml
    〒545-8586 大阪市阿倍野区旭町1-5-7 
    JR西日本「天王寺駅」中央改札口を出て左へ(徒歩 約9分)
  2. 内容
    AMR対策の取り組みの一つとして“Antimicrobial stewardship”プログラム(ASP)と呼ばれる抗菌薬適正使用の支援活動が行われているが、ASPを円滑に実行するための専門的な知識も必要となってきている。そこで、本セミナーではAntimicrobial stewardshipについて、基本事項、事例、症例を紹介し、各施設における疑問や問題点をQ&A方式を交えて学習する。
    1. 12:40〜12:45
      開会挨拶、イントロダクション
    2. 12:45〜13:25
      “Antimicrobial stewardship”とは
      大阪市立大学 山田 康一
    3. 13:25〜13:45
      “Diagnostic stewardship”とは
      京都橘大学 中村 竜也
    4. 13:45〜14:05
      当院におけるAST紹介 Part1
      神戸大学 大路  剛
    5. 14:05〜14:25
      当院におけるAST紹介 Part2
      住友病院 林 三千雄
    6. 14:40〜15:20
      ASPが功を奏した症例1
      神戸市立医療センター中央市民病院 進藤 達哉
    7. 15:20〜16:00
      ASPが功を奏した症例2
      兵庫県立尼崎総合医療センター 馬場奈津美
    8. 16:10〜16:50
      Antimicrobial stewardship Q&Aコーナー
    9. 16:50〜17:00
      総括、閉会
  3. 参加申し込み方法
    1. 申込み方法:参加希望者は、(1)氏名(フリガナ)、(2)職種、(3)施設名、(4)所属、(5)連絡先Eメールを記載の上、下記の日本臨床微生物学会事務局宛EメールまたはFAXにてお申し込みください。
      Eメール:jscm@qk9.so-net.ne.jp FAX:03-5437-1488
    2. 申込み締切り:平成31年3月1日(金曜日)必着
      ※定員に余裕がありますので、受付期間を延長いたします。
    3. 定員:150名:先着順 参加資格は日本臨床微生物学会の会員・非会員の区別は問いません。
    4. 参加費(会員、非会員)2,000円
      ※参加の確定をEメールまたはFAXでご案内します。ご案内が届きましたら、指定の口座へ事前にお振り込みをお願いします。

感染症学セミナーWG担当委員:大塚喜人(亀田総合病院、委員長)、中村竜也(京都橘大学、副委員長)、宇野俊介(慶應義塾大学、副委員長)、幸福知己(住友病院)、大路剛(神戸大学)山本剛(神戸市立医療センター中央市民病院)、松尾裕央(兵庫県立尼崎総合医療センター)、山田康一(大阪市大)

HOMEへ戻る このページのトップへ
Copyright © 2002 日本臨床微生物学会 All rights reserved.