The Japanese Society for Clinical Microbiology
一般社団法人日本臨床微生物学会
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行事案内

第23回 医師・臨床検査技師・薬剤師・看護師のための感染症学セミナーのお知らせ

定員に達しましたので受付を終了しました

令和元年12月吉日

一般社団法人 日本臨床微生物学会
理事長 舘田 一博

 日本臨床微生物学会では、平成22年から一般臨床医、感染症医、医学生、臨床検査技師、認定臨床微生物検査技師、ICMT、薬剤師、BCPIC、BCICPS、看護師、ICNなどを対象に感染症学に関するセミナーを開催しております。各種感染症の診断、治療および微生物検査についてのレクチャーとケースカンファレンスを通じて、コモンなものからレアなものまでの臨床感染症学ならびに臨床微生物検査のノウハウを楽しく学ぶことができるように企画されています。

第23回のテーマ:症例を通して抗菌薬について学ぶ 〜βラクタム系薬編〜

  1. 日時

    日時:令和2年3月28日(土曜日)12時50分〜17時30分(受付開始:12時30分〜)
    場所:〒600-8216 
       京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939
       キャンパスプラザ京都 第3講義室
       京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分。
       http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
  2. 内容

     薬剤耐性菌が問題となる中、抗菌薬を適正に使用することが重要である。そのためには抗菌薬について、より深く知識を得る必要があり、特にASTやICTに参加する医療スタッフとしてはより重要となる。そこで、今回はβラクタム系薬に焦点を当てて、抗菌薬の基礎的な特性から、PK-PD、耐性機序など、症例を通して学べる機会になる内容にしたいと考える。また、各施設における疑問や問題点をQ&A方式を交えて学習する。

    1)12:50〜13:00 開会挨拶、イントロダクション
    亀田総合病院 大塚喜人

    2)13:00〜13:40 βラクタム系薬の薬理学的特性について
    京都府立医科大学病院 薬剤部 小阪直史

    3)13:40〜14:20 βラクタム系薬の耐性機序について
    京都橘大学 中村竜也

    4)14:35〜15:05 Case1:ペニシリン系薬
    神戸市立医療センター中央市民病院 黒田浩一

    5)15:05〜15:35 Case2:セファロスポリン系薬
    住友病院 林三千雄

    6)15:50〜16:20 Case3:セファマイシン系薬(その他のβラクタム系薬)
    京都府立医科大学病院 中西雅樹

    7)16:20〜16:50 Case4:カルバペネム系薬
    神戸大学病院 西村翔

    8)17:00〜17:20 βラクタム系薬に関するQ&Aコーナー

    9)17:20〜17:30 総括、閉会
  3. 参加申し込み方法

    1. 参加を希望される方は、以下の申し込みフォームよりお申し込みください。
      https://forms.gle/w5yAd9Ph4nLtpRKQA
      右のQRコードからも申し込みが可能です。
      Eメールアドレス欄には当日緊急で連絡が取れるアドレスをご記載ください。
    2. 申込み締切り:令和2年3月1日(日曜日)必着
    3. 定員:150名:先着順 参加資格は日本臨床微生物学会の会員・非会員の区別は問いません。
    4. 参加費(会員、非会員)2,000円
      ※参加の確定をEメールまたはFAXでご案内します。ご案内が届きましたら、指定の口座へ事前にお振り込みをお願いします。

感染症学セミナーWG担当委員:大塚喜人 亀田総合病院(委員長)、宇野俊介 慶應義塾大学(副委員長)、中村竜也 京都橘大学(副委員長)、幸福知己 住友病院、大路剛 神戸大学、山田康一 大阪市大、山本剛 神戸市立医療センター中央市民病院、松尾裕央 兵庫県立尼崎総合医療センター

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