The Japanese Society for Clinical Microbiology
日本臨床微生物学会
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認定臨床微生物検査技師制度

認定臨床微生物検査技師制度インデックス > 登録更新について

2008年度 認定臨床微生物検査技師 登録更新のご案内

2008年3月1日

認定臨床微生物検査技師制度協議会
協議会会長 砂川 慶介
審議会会長 熊坂 一成
受験・更新資格審査委員会委員長 熊坂 一成

 認定臨床微生物検査技師の登録更新は、認定臨床微生物検査技師制度規則により5年ごとに有効期間の最終の年に行うことになっています。更新希望者は、下記の要領に従って更新手続きを取られるよう案内いたします。

【更新対象者】

  2004(平成16)年1月1日付けで資格を取得した者(第3回過渡的特例措置合格者)。

【更新申請資格】

  次の資格を満たしていなければならない。

  • 臨床微生物学および感染症検査関連の学術論文、学会発表、学会・講習会の参加や活動により、登録更新に必要な資格審査基準単位を取得していること。5年間(2004年1月1日から2008年12月31日まで)で表1より30単位以上取得していなければならない。うち少なくとも10単位は日本臨床微生物学会主催(日本臨床微生物学会参加・発表、日本臨床微生物学雑誌投稿、教育セミナー参加、認定技師講習会参加およびこれらの講師・実務委員等)でなければならない。
    なお、単位申請については、証明する資料が明確に整っているものに限る。

【更新申請手続き】

  1. 申請に必要な書類を整え、認定臨床微生物検査技師制度協議会事務局に送付する。なお、様式1、2は日本臨床微生物学会ホームページ、日本臨床微生物学雑誌のコピーでも可とする。
  2. 更新料
    10,000円(更新申請料・登録更新料を含む、振込手数料は申請者負担)
     *振込先:三井住友銀行目黒支店「普通6739181 認定検査技師制度係」
      なお、納付された更新料は返却しない(更新出来なかった場合も含む)。
  3. 申請に必要な書類
  4. 1)認定臨床微生物検査技師更新申請書(様式1)の原本とコピー1部(計2部)
    2)認定臨床微生物検査技師更新申請用業績目録(様式2-1,2,3)の原本とコピー1部(計2部)
    3)業績目録の証明となるものの原本またはコピー1部
     抄録、別冊、参加証、出席証明書等は貼付台紙に添付し、証明書の通し番号を付記する。
    • 論文発表は論文のコピーまたは別冊、学会発表は抄録号のコピー、著書は書名と申請者名および発行年月日の記されているページのコピー(様式2-1)。
    • 学会、講習会、研修会への参加は、参加証の原本またはコピー(様式2-2)。
    • 検査技師学校(大学、短大、専門学校)での教育活動は、学校名、講義内容、時間数、在任期間等を記し、学校の証明書(形式不定)を添付する(様式2-3
    • 研究発表、学会、講習会、研修会参加等の申請単位数を記入し、署名、捺印する(様式2-3)。
    4)更新料(10,000円)の振込受領書のコピー
    5)更新申請書類受領の連絡用の官製はがき(申請者の住所・氏名を記入)
  5. 申請受付期間:2008年11月1日から11月30日まで(必着)
  6. 申請書類送り先
    *角2サイズ(240mm×332mm)の封筒を使用し、簡易書留または宅配便で送ること。
    *封筒の表に「更新」と朱書のこと。
      〒141-0031
      東京都品川区西五反田1-26-2 五反田サンハイツ1209
      日本臨床微生物学会事務局内 認定臨床微生物検査技師制度係
      TEL:03-5437-1480
    *発送後10日以内に書類受領の連絡はがきが返送されない場合は、電話で問合せること。

【登録更新】

 書類審査に合格し、認定臨床微生物検査技師制度審議会および協議会で適格とされた者は、協議会より認定証が発行される。なお、認定期間は2009年1月1日から2013年12月31日までとし、認定証の発行は2009年1月中旬を予定している。

【備考】

  1. 書類はA4の大きさに統一し、左上を一括して綴じて送ること。
    なお、原本(業績証明書類含む)とコピー(様式1、2-1,2,3,4のみ)は別々に綴じること。
  2. すべての業績には証明書の通し番号を付け、抄録コピー、論文別冊・コピーには最初のページにその番号を付記する。
  3. 日本・地方・都道府県臨床衛生検査技師会研修会、講習会の参加証明は、特例として、日本臨床衛生検査技師会ホームページ(JAMTIS)内の会員個人の「生涯教育対象行事検索」のページのハードコピーでも可とする(微生物検査関連の業績のみとすること)。 ただし、学会参加は参加証が必要である。

【問合せ】

文書(郵送、E-mail、FAX)にて、認定臨床微生物検査技師制度係までご連絡ください。電話での問合せにはお答えできません。
 〒141-0031
 東京都品川区西五反田1-26-2 五反田サンハイツ1209
 日本臨床微生物学会事務局内 認定臨床微生物検査技師制度係
 E-mail:jscm@qk9.so-net.ne.jp FAX:03-5437-1488

 

表1.認定臨床微生物検査技師の更新申請に関する資格審査基準単位

学会参加 日本臨床微生物学会 10
日本医学検査学会 8
 同上 地区、都道府県学会 3
日本臨床検査医学会 8
 同上 地方会など 3
ASM、IAMLT、ICAAC、ASCP 8
その他* 3
研究発表* 学会発表(筆頭) 5
 同上 (共同) 3
原著論文(筆頭) 10
 同上 (共同) 5
その他の論文、総説など(筆頭) 5
 同上 (共同) 3
講習会、研修会の参加または発表 指定講習会** 10
その他* 3
学会主催の研究発表等*** 5
検査技師養成学校での教育 5

 *:受験申請細則1に記載の指定学会または雑誌とする。その他は審議会において審査する。
 **:受験申請細則2に記載の指定講習会(微生物学会教育セミナーなど)とする。
 ***:協議会所属4団体で微生物学関連のものに限る。

*業績申請例

1)日本臨床微生物学会参加2回(20単位)+埼玉県医学検査学会参加2回(6単位)
  +学会発表共同1回(3単位)+認定技師講習会1回(3単位)=合計32単位
2)日本臨床微生物学会参加3回(合計30単位)など

【申請書類のダウンロード】

認定臨床微生物検査技師更新申請書
  ・認定臨床微生物検査技師更新申請書(様式1)
・認定臨床微生物検査技師更新申請用業績目録(様式2-1)
・認定臨床微生物検査技師更新申請用業績目録(様式2-2)
・認定臨床微生物検査技師更新申請用業績目録(様式2-3)
・証明書等の添付台紙(様式2-4)

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以上

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