感染制御認定臨床微生物検査技師(ICMT)制度

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2022年度感染制御認定臨床微生物検査技師(ICMT)資格更新の手引き

2022年6月1日

ICMT協議会 会長 松本 哲哉

 感染制御認定臨床微生物検査技師(ICMT)の登録更新は、感染制御認定臨床微生物検査技師制度規則により5年ごとに有効期間の最終の年に行うことになっています。更新希望者は、下記の要領にしたがって更新手続きを取られるよう案内いたします。
 なお、この更新の手引きはICMT資格のみ更新する場合のものです。認定臨床微生物検査技師と同時更新する場合は「認定臨床微生物検査技師・ICMT同時更新の手引き」をご覧ください。

更新対象者

2018(平成30)年1月1日付で資格を取得・更新した者。

更新申請資格

(1) 感染制御認定臨床微生物検査技師(ICMT)として認定された後も引き続き認定臨床微生物検査技師であること。
(2) 認定を受けてから5年間、病院感染制御、学術活動、学生への感染制御に関する教育・指導に貢献するとともに、下記に示した感染制御に関する研修プログラムに参加し、30研修単位以上取得していること。

研修単位取得可能な感染制御に関する研修プログラム

更新申請書類一式の入手

更新に必要な書類一式(更新申請書1、2、3)は、日本臨床微生物学会ホームページ(https://www.jscm.org/)からダウンロードすること。

更新手続き

  1. 更新料5,000円は銀行振込で前納し、支払金受領書のコピーを同封する。
  2. 記入済みの申請書類一式を整え、原本とコピー1部の併せて2部を日本臨床微生物学会事務局宛に簡易書留・レターパックプラスまたは宅配便で送付する。
  3. 表書きに“ICMT資格更新申請書類在中”と朱書する。

申請書類

  1. ICMT更新申請書(ICMT更新申請書1
  2. 研修単位取得申請書(ICMT更新申請書2
  3. 感染制御活動記録証明書(ICMT更新申請書3または4
    ※所属施設異動のため、前施設から証明を受けることが困難な場合は、ICMT更新申請書4を使用のこと。なお、ICMT更新申請書4により更新した際は、異動先(現施設)において感染制御活動を行い、次回更新時にはICMT更新申請書3の提出を必須とする。
  4. 更新料(銀行の払込を証明する書類のコピー)
    ※ネットバンキングの場合は、送金元銀行名と送金日のわかる書類を作成し添付する。
  5. 申請書類受領連絡用はがき1枚(官製はがきの表面に申請者の住所・所属・氏名を記入)
    ※上記申請書類(1)~(4)は各コピー1部を同封のこと。

申請受付期間

2022年11月1日~30日(消印有効)

申請書類送付先

〒141-0022 品川区東五反田4-7-25 TYビル3階
日本臨床微生物学会事務局ICMT協議会 宛
※表書きに“ICMT資格更新申請書類在中”と朱書すること。

資格更新のための更新料の送金先

振込先銀行名:三井住友銀行目黒支店
口座番号:(普)6739181
名義:認定検査技師制度係

審査方法

提出された申請書類について、受験・更新資格審査委員会による更新審査を実施する。

審査発表

資格更新審査合格者には認定証とIDカードを郵送する。

その他

  1. 提出書類は、すべてA4判の大きさで提出すること。
  2. 提出書類、更新料は受理・受領後、如何なる理由があっても返却しないので注意すること。
  3. 本制度に関して不明な点は、日本臨床微生物学会事務局まで文書にて問い合わせること。
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