日本臨床微生物学会

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学会について

検査法ガイド等作成委員会

活動目的

会員の業務に役立ち、臨床微生物検査の標準化へ貢献するガイド等の作成・管理および更新を企画し、そのための作業部会を設置・運営することを目的とする。

主な活動内容

1.文書管理

  • ホームページ「ガイドライン・提言」枠に掲載される文書を対象とする
  • 改訂時期や更新状況を一元的に把握・管理し、内容変更(法改正等)へ対応する
  • 他の委員会等の作成ガイドはこれまで同様、同じ「ガイドライン・提言」枠への掲載を依頼し、作成した委員会が存続している場合、改定時期の検討・内容変更は各委員会に一任する
    例)標準化検討委員会, 感染症領域新規検査検討委員会
  • 学会提言など、本委員会非関与の文書は管理対象外とする

2.作業部会対応

  • 作業部会長、作業部会員(執筆者)は委員会が承認した学会員を基本とする
  • ガイド作成提案が理事・幹事会で承認された場合、作業部会長の決定や作成工程をサポートする
  • 委員長は作業部会長に進行状況を確認し、理事・幹事会に報告を行う
    ※作業部会長が理事・幹事の場合は部会長からの報告も可    
  • 草稿完成後、委員会にてガイド間の整合性(用語、構成、内容レベル等)を確保する

ガイドライン等

血液培養検査ガイド 第2版発行予定(令和8年)
嫌気性菌検査ガイドライン 第3版作成中
耐性菌検査法ガイド 第2版作成中
臨床微生物質量分析計検査法ハンドブック 第2版作成中
腸管感染症検査ガイドライン第2版 令和3年
検体採取・輸送・保存方法およびPOCT検査法ガイド 令和4年

 

最終更新日:2026年9月4日
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